お知らせ

 

 

NEW第19回東京支部の集いの写真をアップしました

こちらからご覧ください

 

 

NEW同窓生セミナーのお知らせ 南山常盤会東京支部ミサのご案内

 

 11月開催の「東京支部の集い」にご参加頂いた、カトリック東京大司教区菊地功大司教(S29)による常盤会同窓生単独のミサを挙げて頂くこととなりました。
 支部の集いでは限られた時間の中で、ゆっくりお話を伺うことが出来ず、残念とのお声にお応えすることが実現致します。
 1964年落成の故丹下健三氏設計の東京カテドラル聖マリア大聖堂の地下聖堂でのおミサとなります。大聖堂へは、結婚式、コンサートなど訪れる機会も多いと思われますが、当日は日曜ミサもあり、改めて教会の雰囲気や内陣の鑑賞をお楽しみ頂けることと思います。

 

 ミサ後、菊地大司教を囲んでの懇親会を予定しております。皆様お誘いあわせの上、多数ご参加下さい。

 

南山常盤会東京支部ミサ・講話 菊地大司教司式

日時:2019年2月17日(日)10:00~11:00 (9:45㏂集合)
場所:東京カテドラル関口教会 地下聖堂 http://cathedral-sekiguchi.jp
    正門を入って左方向、聖マリア大聖堂入り口に向かう途中、
    右手に地下聖堂入り口があります。
    JR山手線目白駅下車。都営バス白61新宿駅西口行き
    椿山荘前下車 徒歩1分


参加費:なし 

懇親会 菊地大司教参加予定
日時:  11:30~13:30
場所:  ケルンホール 東京カテドラル関口教会内 関口会館B1
      地下聖堂を出て、向かいの建物です。
参加費: 1,000円  (学生 無料)


申し込みはこちらからどうぞ

 

ミサのみの参加もお受け致します。
ミサ、懇親会それぞれへの参加をお申し込み下さい。
申し込み締め切り:2019年2月10日(日)
当日連絡先:090-9132-8218(東京支部)

 

 

NEW第19回東京支部の集い 報告

 

2018年11月17日(土) 18:00~20:30 国立新美術館

 

 3年に一度の支部の集いは、今回おそらく初めて夜の開催となりました。週末午後あるいは夜の開催は皆様それぞれにご都合がある中で、新しい試みとして今後も検討して参ります。
さらに今回は会場を国立新美術館内のレストランとしたことで、開催中の東山魁夷展およびボナール展を鑑賞後の参加の同窓生も多く、よりお愉しみ頂けた様子でした。
 集いには後藤神父様のご参加を頂き、当時お世話になった学年、またこの機に名古屋からの参加を含め同期が6名、8名と集うなど、賑やかにお話の輪が広がりました。
 また、女子部卒業と国際校卒業の母娘同窓生の参加が2組あり、支部での同窓会として貴重な機会に恵まれました。南山は兄弟姉妹の同窓生も多く、次回はさらに多くの繋がりのある同窓生の参加をお待ちしております。
 そして今回、同窓生としてカトリック東京カテドラル関口教会菊地功大司教の出席があり、集いの終盤に「帰りのお祈り」を挙げて頂きました。南山らしく集いを締め括ることが出来ました。

支部では次回同窓生セミナーに、菊地大司教による関口教会での「東京支部ミサ」を企画致しております。詳細は決まり次第、支部HPにてお知らせ致します。

 

 

 

 ロコバント(成瀬)靖子さん(G9)のご著書ご紹介

 

「夫はバイリンガル失語症:日本語教師が綴る闘病と回復の五年間」
           大修館書店 2013年

 2005年に脳梗塞の後遺症により失語症となった夫の闘病の記録である。夫はドイツ人で母語のドイツ語、英語、日本語を使いながら東京で暮らしている。私大の法学部教授としての職業言語は日本語である。一般的に失語症は母語の単一言語の回復を目指してリハビリが行われるが、夫の場合はまず「どの言語を回復させるか、全部か、或いは母語優先か?」が問題となった。そして職場復帰を望む夫の選んだのは「日本語」であった。東京に住むドイツ人が日本語の言語治療を受けたその言語回復の詳細なレポートである。

 

  なおロコバント靖子さんについて常盤会会報No.98に記事が掲載されていますのでそちらもご覧ください。

 

 

 後藤神父さまの3冊目のご著書「今 ここに」ご案内


6月にお知らせした映画「father」の後藤神父さまの3冊目のご著書が、9月13日に発売されます。89歳の神父さまの足跡の集大成といえる1冊です。
母校男子部では、創立記念日の10月31日式典で、神父さまの講話があるそうです。
中高1200人の生徒たちは、カンボジアの事前学習をして、神父さまたちをお迎えします。10月末に来日される、神父さまがお育てになったカンボジアのお二人も同行されます。もちろん、この新書にも、お二人についての記述があります。
母校の創立記念日の式典は、南山教会で、授業の一環として行われますが、皆さまには、ぜひ、神父さまのご著書で、神父さまと里子たちの歩みをお読みくださればと思います。広く、ご紹介下さい。
「雑誌掲載記事」はこちらからご覧ください。



ちなみに、新書の帯をお書きくださっています「カトリック東京大司教区の菊池功司教」さま(カテドラル関口教会)もご卒業生(S29)でいらっしゃいます。
後藤神父さまについての常盤会Webでの紹介記事も併せてお読みください。
http://www.nanzan-tokiwakai.com/web/tokiwakaiBlog/2018/07/2018609fatherg09.html
http://www.nanzan-tokiwakai.com/web/tokiwakaiBlog/2018/04/father.html