お知らせ

 

NEW☆藤原奈津江さん(G13)が出展される展覧会のご案内

 現代工芸作家 茶道具・工芸展 涼しさの彩り

 

会期:2019年8月8日(木)~14日(水)最終日は午後4時閉場
会場:京王百貨店 新宿店6階 京王ギャラリー


工芸作家24名による個性ある作品を一堂に揃える。

藤原さんは、今回は新しい取り組みの作品を出展予定。

 

 

NEW☆南山常盤会東京支部同窓生セミナーのご案内

 

日 時:2019年8月24日(土)
受 付:午後5:30
講 演:第1部午後6:00~/第2部午後7:00~7:30
懇親会:午後8:00~9:30

第1部「ローマ法王のメッセージ」(現フランシスコ法王来日に際して)

講師:菊地 功(カトリック東京大司教区大司教)

 民族紛争、核、環境、所得格差、移民問題等々、多岐に亘る世界的諸問題について積極的な発言で知られるフランシスコ第266代ローマ教皇。本年11月の来日予定に際し、その真意は。カトリック最大信徒数を誇る首都東京教区の大司教でローマ教皇庁の委員など歴任される菊地功大司教が語ります。

菊地 功(1958年岩手県宮古市生まれ、南山高校出身《S29》南山大学神学修士)
86年南山教会で司祭に叙階。87年から94年まで西アフリカ・ガーナで小教区主任司祭として司牧活動。2004年新潟教区の司教に叙階。カリタスジャパンの責任司教(元カリタスアジア総裁)。14年ローマ教皇庁福音宣教省の委員。17年10月東京教区大司教に任命。

 第2部「広島ゲートウェイ・トゥ・ワールドピース」に託す願い

 講師 : 中本 博子

 本年、広島駅に作られた世界平和へのモニュメント「広島ゲートウェイ・トゥ・ワールドピース」設立者・中本博子氏にそのおもいを伺う。

中本 博子
広島女学院時代に被爆後渡米し、美術を学び帰国後、日本で初めてのインテリア・デザイナーとなる。賛同者には、故・日野原重明氏、三宅一生氏、森下洋子氏など。

共催:日本感性教育学会
協力:青山学院大学総合文化政策学部

講演会:会費1000円、学生は無料
懇親会:会費3000円

講演の場所:青山学院アスタジオ地下1階ホール
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-47-11)
懇親会の会場:中国茶房8青山店
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-8ラ・ポルト青山B1F)

 

お申し込みはこちらから

 

☆井手正介さん(S13)の雑誌ミネラ58掲載記事「石の思い出」第5話「岐阜県苗木地方~後編」を同窓生の出版物のページにアップしました。

 

こちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆「2019年ニューカマーズ歓迎会」

 

日時:2019年(平成31年)4月20日(土)14:30~17:30  場所:347CAFE&LOUNGE

   (渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 3F)

 

 今年は新同窓生・国際校18名、男子部10名、女子部20名、併せて48名の参加があり、近年にない大盛況でした。各校の先生方のご参加もあり、卒業生にとって大きな励みとなり、さらに同窓会へ一層親しみを感じて頂いたことと思われます。
 今年は国際校出身の柳川貴穂さん率いる津軽三味線集団 弦音巴(おとは) の応援参加があり、鮮やかな撥さばきが歓迎会に色を添えて頂きました。  
会の運営は例年通り、昨年卒業の学生実行委員が携わり、男子部と国際校出身の司会の二人も役割を十分に担い、1年間の成長に触れることができました。学生実行委員の若い感性の企画は、歓迎会に新しい感覚を吹き込んでいます。
今年は国際校及び男子部は事前に学年幹事を選出しての参加を頂き、速やかに進行し、女子部幹事とともに来年の歓迎会の運営をお願いすることができました。先輩から引き継がれた学生実行委員が歓迎会のますますの新しい発展を見せてくれる事を期待しております。
残念ながら国際校からの同窓生を迎える回数が限られてきましたが、同じ南山常盤会同窓会の一員であることに変わりなく、男子部女子部とともに南山の風を感じながらますますの交流を願っております。
支部は、これからも新しい仲間の心の拠り所となりますよう努めて参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。 

当日の写真はこちらから  開催報告はこちらからご覧ください。

 

 

 ☆支部だよりの歴史に第7号(1993年)ををアップしました。こちらからご覧ください

 

 

☆2019年2月17日開催のミサとセミナーの写真をアップしました。

こちらからご覧ください

 

 

 

☆2019年2月17日開催のミサとセミナーの写真の一部をアップしました。

こちらからご覧ください

 

 

☆菊地功大司教(S29)のご著書ご紹介

 

真の喜びに出会った人々」 オリエンス宗教研究所 

定価:本体1,200円+税

 

 2017年10月25日カトリック東京司教区大司教に任命された菊地功(S29)さんが『福音の喜び』に触発されて「新の喜び」に出会った人々11人を紹介しています。
 神父になったらガーナへ行こうと決意した著者は、1986年春に名古屋で司祭叙階を受け、その夏ガーナへ向かいます。ガーナから始まる様々の出会いの中からの11人です。


同窓生セミナー 南山常盤会東京支部ミサと講話」開催報告

 

      日時:2019年2月17日(日)10:00~14:30 (9:45㏂集合)
      場所:東京カテドラル関口教会 地下聖堂 ミサ10:00~10:40
  講話10:40~11:10
      懇親会 関口会館B1ケルンホール 11:30~13:30
      大聖堂内の見学  13:30~14:30
      参加人員:40名

 

 11月17日開催の「東京支部の集い」では、限られた時間の中でカトリック東京大司教区菊地功大司教(S29)とはゆっくりお話しを伺うことが出来ず、残念との参加者からのお声にお応えすべく、常盤会同窓生単独のミサが実現致しました。

 1964年落成の故丹下健三氏設計の東京カテドラル聖マリア大聖堂の地下聖堂で、常盤会の信者さんによる聖書朗読のもと、菊地大司教司式のミサを挙げて頂き、信者さんをはじめ参加者全員に祝福を頂きました。引き続きの講話では「アフリカ宣教師として学んだこと」と題した、ガーナ赴任時の宣教師として歩んできた道について貴重なお話を伺うことが出来ました。ガーナ時代およびカリタスジャパンでの活動の様子は著書「真の喜びに出会った人々」に詳しくあります。
 ミサ終了後の懇親会では菊地大司教を囲み、参加者40名いっそう話が盛り上がりました。
大司教のミサは年間30回ほどで、それも全国各地での司式のため、信者さんにとっては貴重なミサであり、さらにワインを片手に親しくお話しできる機会に感激の様子でした。
 懇親会後、大聖堂での日曜ミサの余韻の中、改めて教会の雰囲気や内陣の鑑賞を楽しむことも出来ました。
  日本のカトリック教会には16教区があり、その教区司教の半分は、長崎南山を含め南山卒業生が占めているとのお話に、南山ならではの活躍振りがうかがわれます。

 

当日の様子は後日PhotoGalleryにアップします。

 

 

 

 

 

☆同窓生の出版物のページを作りました。

こちらからご覧ください。

 

 

☆大石敏夫さん(S19)のご著書ご紹介

 

先般次の書籍を出版しました。皆様にお読みいただければ幸甚です。


○「機長㊙物語」文芸社 千代田林(大石敏夫)著 前職JALの経験をもとに書いた小説です。
○「アメイジング・マナー」ギャラクシーブックス 大石敏夫著 現在弊社(株)ミントスで教えているビジネスマナーの内容です。

 

 

第19回東京支部の集いの写真をアップしました

こちらからご覧ください

 

 

第19回東京支部の集い 報告

 

2018年11月17日(土) 18:00~20:30 国立新美術館

 

 3年に一度の支部の集いは、今回おそらく初めて夜の開催となりました。週末午後あるいは夜の開催は皆様それぞれにご都合がある中で、新しい試みとして今後も検討して参ります。
さらに今回は会場を国立新美術館内のレストランとしたことで、開催中の東山魁夷展およびボナール展を鑑賞後の参加の同窓生も多く、よりお愉しみ頂けた様子でした。
 集いには後藤神父様のご参加を頂き、当時お世話になった学年、またこの機に名古屋からの参加を含め同期が6名、8名と集うなど、賑やかにお話の輪が広がりました。
 また、女子部卒業と国際校卒業の母娘同窓生の参加が2組あり、支部での同窓会として貴重な機会に恵まれました。南山は兄弟姉妹の同窓生も多く、次回はさらに多くの繋がりのある同窓生の参加をお待ちしております。
 そして今回、同窓生としてカトリック東京カテドラル関口教会菊地功大司教の出席があり、集いの終盤に「帰りのお祈り」を挙げて頂きました。南山らしく集いを締め括ることが出来ました。

 

 

井手正介さん(S13)が南山中学時代の恩師、理科を担任された名物石川忠義先生に関して「石の思い出」を雑誌ミネラに連載されていますのでご紹介します。

 

1 S13井手正介氏のプロフィール こちらからごらんください
2 「天職」としての物書き人生  こちらからごらんください
3 石の思い出         こちらからごらんください
       第一話 南山中学の石川先生     
         第二話 玉野川
          第三話 瑞浪

 

 

 

 

 

 ロコバント(成瀬)靖子さん(G9)のご著書ご紹介

 

「夫はバイリンガル失語症:日本語教師が綴る闘病と回復の五年間」
           大修館書店 2013年

 2005年に脳梗塞の後遺症により失語症となった夫の闘病の記録である。夫はドイツ人で母語のドイツ語、英語、日本語を使いながら東京で暮らしている。私大の法学部教授としての職業言語は日本語である。一般的に失語症は母語の単一言語の回復を目指してリハビリが行われるが、夫の場合はまず「どの言語を回復させるか、全部か、或いは母語優先か?」が問題となった。そして職場復帰を望む夫の選んだのは「日本語」であった。東京に住むドイツ人が日本語の言語治療を受けたその言語回復の詳細なレポートである。

 

  なおロコバント靖子さんについて常盤会会報No.98に記事が掲載されていますのでそちらもご覧ください。

 

 

 後藤神父さまの3冊目のご著書「今 ここに」ご案内


6月にお知らせした映画「father」の後藤神父さまの3冊目のご著書が、9月13日に発売されます。89歳の神父さまの足跡の集大成といえる1冊です。
母校男子部では、創立記念日の10月31日式典で、神父さまの講話があるそうです。
中高1200人の生徒たちは、カンボジアの事前学習をして、神父さまたちをお迎えします。10月末に来日される、神父さまがお育てになったカンボジアのお二人も同行されます。もちろん、この新書にも、お二人についての記述があります。
母校の創立記念日の式典は、南山教会で、授業の一環として行われますが、皆さまには、ぜひ、神父さまのご著書で、神父さまと里子たちの歩みをお読みくださればと思います。広く、ご紹介下さい。
「雑誌掲載記事」はこちらからご覧ください。



ちなみに、新書の帯をお書きくださっています「カトリック東京大司教区の菊池功司教」さま(カテドラル関口教会)もご卒業生(S29)でいらっしゃいます。
後藤神父さまについての常盤会Webでの紹介記事も併せてお読みください。
http://www.nanzan-tokiwakai.com/web/tokiwakaiBlog/2018/07/2018609fatherg09.html
http://www.nanzan-tokiwakai.com/web/tokiwakaiBlog/2018/04/father.html