お知らせ

 

 

 

NEW南山常盤会東京支部同窓生セミナ―「クリスマスミサ」のご報告


 開催日:2019年12月22日 
 
ミ サ10:00~11:00

  場所:東京カテドラル関口教会 地下聖堂
  司式:菊地功大司教(S29)
 懇親会
11:30~13:30
  
場所:関口会館 ケルンホール

 

今回、初めて南山大学同窓会東京支部との共催のイベントとなりました。

お陰様で当日は100名近くの、それぞれの同窓生が地下聖堂に集い、厳かな中にも和やかにクリスマスミサを挙げて頂きました。
司式の大司教を始め、式の進行、聖歌歌唱、聖書朗読などオルガン演奏に至るまで、すべてを同窓生で執り行う画期的なミサの実現となりました。
11月来日のローマ教皇が聖マリア大聖堂で語られたお言葉を盛り込んだ、菊地大司教のお話に心清められ、心温まる、貴重な1年締め括りの時をともに過ごすことができました。
ミサの後は、菊地大司教参加のもと懇親会へと移り、各校お互いに旧交を温め合う集いを楽しみました。懇親会後はそれぞれに聖マリア大聖堂を見学し、散会となりました。

 

 

 当日の写真は後日アップいたします

 

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NEW南山常盤会東京支部同窓生セミナー

「クリスマススワッグ作り」のご報告

 

開催日:2019年12月14日(土)

講習会:15:15 ~17:00
場 所:青山学院アスタジオ地下1階
講 師:中熊純子(BEAR'S工房)
参加人数:23人

 


G25浜崎月栄さん企画による、外部講師をお招きしてのクリスマススワッグ作りを開催しました。講師が集めてくださった素敵な材料と、絶滅危惧種に指定されている蓼科のヤツガタケトウヒという松ぼっくりを使い、皆さんでワイワイ楽しみながら素晴らしいクリスマススワッグを作成しました。同じ材料でありながら一人一人個性豊かに出来上がり、皆様ご自身の作品に大満足。S23新美康明さんが受け持つ青山学院のラボの学生さんも加わり、彼らの作り上げたクリスマススワッグを東北の被災地に発送致しました。
今回初めて常盤会のセミナーに参加するという人も多く、会に新しい風を吹き込んでいただきました。今後も皆様が気軽に参加できるセミナーを開催したいと思っております。

セミナー終了後は、セミナー感想会も兼ねた懇親会で一層の交流を深めて頂きました。

 

 

 

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  ☆「支部だよりの歴史」に第9号第10号をアップしました。

 

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☆井手正介さん(13)の翻訳書のご紹介 

A Random Walk Down Wall Street(ウォール街のランダム・ウォーカー)

 

 本書の原書はプリンストン大学を代表する経済学者バートン‣マルキール教授のライフワーク「A Random Walk Down Wall Street」で、1972年に第1版が出版されて以来3~4年に一度改定され、今回のものは第12版です。初版以来アメリカを中心に質の高い株式投資の啓蒙書として幅広い読者層に読まれ、累計150万部を超えるロングセラーになっているものです。小生は第5版を翻訳して以来、その後の全ての版の翻訳を手掛け、日本経済新聞社から刊行してきました。
 わが国でも401Kプログラムやインデックスファンドの普及あるいは老後資金2000万円問題がクローズアップされるようになり、本書は質の高い啓蒙書にとどまらず優れた実践の手引書になりつつあると考えています。(井手正介)

 

 

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☆南山常盤会東京支部同窓生セミナーのご報告

 

日 時:2019年8月24日(土)

受 付:午後5:30

講 演:第1部午後6:00~/第2部午後7:00~7:30

場 所:青山学院アスタシオ(コミュニティラボ)地下1階

出席者:約70名(同窓生32名)

懇親会:午後8:00~9:30

 

 

第1部「ローマ法王のメッセージ」(現フランシスコ法王来日に際して)
講師:菊地 功(カトリック東京大司教区大司教)

 

本年2月にカトリック東京カテドラル関口教会で開催された常盤会単独ミサに続き、カトリック東京大司教区・菊地功大司教(S29)の講話をお聞きする機会を得ることが出来ました。

本年11月に来日されるローマ法王(教会では教皇と呼ぶ)フランシスコは、「誰一人として排除されたり、存在を無視されたりしてもよい人はいない 」との思いを持ち、貧しい人、社会の中心から外れた人、社会の中で権利を認められない人のために教会はあるべきであると考え、活動しておられます。そのひとつとして、アフリカからの難民がまずたどり着くイタリアのランペドゥーザ島を訪問、説教し、難民への無関心を批判しました。

来日の目的は、被爆地での核兵器廃絶についてのメッセージの発表、東京ドームでのミサなどがあります。

 

菊地大司教によるローマ教皇の貴重な話を伺い、今までは遠い存在であったローマ教皇のお人柄がよくわかり、身近に感じ、感銘を受けました。

 

 

第2部「広島ゲートウェイ・トゥ・ワールドピース」に託す願い

講師 : 中本 博子

 

今回、新美康明(S23)さんの携わっている日本感性教育学会と青山学院大学総合文化政策学部との共催によるセミナー開催となり、後半の中本博子氏の講演では、広島での被爆体験をプロジェクターを使い、事細かく淡々と話してくださり、あらためて核兵器廃絶の重要性、中本氏の平和に対する思いを強く感じました。ふるさと広島の真の復興の思いは、中本博子氏によって今年広島駅に作られた世界平和へのモニュメントに込められています。

 


大司教をお囲みしての懇親会では、同窓生として親しくお話しできたことを参加者の皆様はお楽しみ頂けたのではないかと思います。

 

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☆井手正介さん(S13)の雑誌ミネラ58掲載記事「石の思い出」第5話「岐阜県苗木地方~後編」を同窓生の出版物のページにアップしました。

 

こちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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☆「2019年ニューカマーズ歓迎会」

 

日時:2019年(平成31年)4月20日(土)14:30~17:30  場所:347CAFE&LOUNGE

   (渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 3F)

 

 今年は新同窓生・国際校18名、男子部10名、女子部20名、併せて48名の参加があり、近年にない大盛況でした。各校の先生方のご参加もあり、卒業生にとって大きな励みとなり、さらに同窓会へ一層親しみを感じて頂いたことと思われます。
 今年は国際校出身の柳川貴穂さん率いる津軽三味線集団 弦音巴(おとは) の応援参加があり、鮮やかな撥さばきが歓迎会に色を添えて頂きました。  
会の運営は例年通り、昨年卒業の学生実行委員が携わり、男子部と国際校出身の司会の二人も役割を十分に担い、1年間の成長に触れることができました。学生実行委員の若い感性の企画は、歓迎会に新しい感覚を吹き込んでいます。
今年は国際校及び男子部は事前に学年幹事を選出しての参加を頂き、速やかに進行し、女子部幹事とともに来年の歓迎会の運営をお願いすることができました。先輩から引き継がれた学生実行委員が歓迎会のますますの新しい発展を見せてくれる事を期待しております。
残念ながら国際校からの同窓生を迎える回数が限られてきましたが、同じ南山常盤会同窓会の一員であることに変わりなく、男子部女子部とともに南山の風を感じながらますますの交流を願っております。
支部は、これからも新しい仲間の心の拠り所となりますよう努めて参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。 

当日の写真はこちらから  開催報告はこちらからご覧ください。

 

 

 ☆支部だよりの歴史に第7号(1993年)ををアップしました。こちらからご覧ください

 

 

☆2019年2月17日開催のミサとセミナーの写真をアップしました。

こちらからご覧ください

 

 

 

☆2019年2月17日開催のミサとセミナーの写真の一部をアップしました。

こちらからご覧ください

 

 

☆菊地功大司教(S29)のご著書ご紹介

 

真の喜びに出会った人々」 オリエンス宗教研究所 

定価:本体1,200円+税

 

 2017年10月25日カトリック東京司教区大司教に任命された菊地功(S29)さんが『福音の喜び』に触発されて「新の喜び」に出会った人々11人を紹介しています。
 神父になったらガーナへ行こうと決意した著者は、1986年春に名古屋で司祭叙階を受け、その夏ガーナへ向かいます。ガーナから始まる様々の出会いの中からの11人です。


同窓生セミナー 南山常盤会東京支部ミサと講話」開催報告

 

      日時:2019年2月17日(日)10:00~14:30 (9:45㏂集合)
      場所:東京カテドラル関口教会 地下聖堂 ミサ10:00~10:40
  講話10:40~11:10
      懇親会 関口会館B1ケルンホール 11:30~13:30
      大聖堂内の見学  13:30~14:30
      参加人員:40名

 

 11月17日開催の「東京支部の集い」では、限られた時間の中でカトリック東京大司教区菊地功大司教(S29)とはゆっくりお話しを伺うことが出来ず、残念との参加者からのお声にお応えすべく、常盤会同窓生単独のミサが実現致しました。

 1964年落成の故丹下健三氏設計の東京カテドラル聖マリア大聖堂の地下聖堂で、常盤会の信者さんによる聖書朗読のもと、菊地大司教司式のミサを挙げて頂き、信者さんをはじめ参加者全員に祝福を頂きました。引き続きの講話では「アフリカ宣教師として学んだこと」と題した、ガーナ赴任時の宣教師として歩んできた道について貴重なお話を伺うことが出来ました。ガーナ時代およびカリタスジャパンでの活動の様子は著書「真の喜びに出会った人々」に詳しくあります。
 ミサ終了後の懇親会では菊地大司教を囲み、参加者40名いっそう話が盛り上がりました。
大司教のミサは年間30回ほどで、それも全国各地での司式のため、信者さんにとっては貴重なミサであり、さらにワインを片手に親しくお話しできる機会に感激の様子でした。
 懇親会後、大聖堂での日曜ミサの余韻の中、改めて教会の雰囲気や内陣の鑑賞を楽しむことも出来ました。
  日本のカトリック教会には16教区があり、その教区司教の半分は、長崎南山を含め南山卒業生が占めているとのお話に、南山ならではの活躍振りがうかがわれます。

 

当日の様子は後日PhotoGalleryにアップします。

 

 

 

 

 

☆同窓生の出版物のページを作りました。

こちらからご覧ください。

 

 

☆大石敏夫さん(S19)のご著書ご紹介

 

先般次の書籍を出版しました。皆様にお読みいただければ幸甚です。


○「機長㊙物語」文芸社 千代田林(大石敏夫)著 前職JALの経験をもとに書いた小説です。
○「アメイジング・マナー」ギャラクシーブックス 大石敏夫著 現在弊社(株)ミントスで教えているビジネスマナーの内容です。

 

 

第19回東京支部の集いの写真をアップしました

こちらからご覧ください

 

 

第19回東京支部の集い 報告

 

2018年11月17日(土) 18:00~20:30 国立新美術館

 

 3年に一度の支部の集いは、今回おそらく初めて夜の開催となりました。週末午後あるいは夜の開催は皆様それぞれにご都合がある中で、新しい試みとして今後も検討して参ります。
さらに今回は会場を国立新美術館内のレストランとしたことで、開催中の東山魁夷展およびボナール展を鑑賞後の参加の同窓生も多く、よりお愉しみ頂けた様子でした。
 集いには後藤神父様のご参加を頂き、当時お世話になった学年、またこの機に名古屋からの参加を含め同期が6名、8名と集うなど、賑やかにお話の輪が広がりました。
 また、女子部卒業と国際校卒業の母娘同窓生の参加が2組あり、支部での同窓会として貴重な機会に恵まれました。南山は兄弟姉妹の同窓生も多く、次回はさらに多くの繋がりのある同窓生の参加をお待ちしております。
 そして今回、同窓生としてカトリック東京カテドラル関口教会菊地功大司教の出席があり、集いの終盤に「帰りのお祈り」を挙げて頂きました。南山らしく集いを締め括ることが出来ました。

 

 

井手正介さん(S13)が南山中学時代の恩師、理科を担任された名物石川忠義先生に関して「石の思い出」を雑誌ミネラに連載されていますのでご紹介します。

 

1 S13井手正介氏のプロフィール こちらからごらんください
2 「天職」としての物書き人生  こちらからごらんください
3 石の思い出         こちらからごらんください
       第一話 南山中学の石川先生     
         第二話 玉野川
          第三話 瑞浪

 

 

 

 

 

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