同窓生・恩師の著書ご紹介

 

 

 

○菊地功さん(S29

「真の喜びに出会った人々」 オリエンス宗教研究所

2017年10月25日カトリック東京司教区大司教に任命された菊地功(S29)さんが『福音の喜び』に触発されて「新の喜び」に出会った人々11人を紹介しています。
神父になったらガーナへ行こうと決意した著者は、1986年春に名古屋で司祭叙階を受け、その夏ガーナへ向かいます。ガーナから始まる様々の出会いの中からの11人です。

 

 

○大石敏夫さん(S19

「機長㊙物語」文芸社 千代田林(大石敏夫)著

前職JALの経験をもとに書いた小説

「アメイジング・マナー」ギャラクシーブックス 大石敏夫著 現在弊社(株)

ミントスで教えているビジネスマナーの内容です。

 

○井手正介さん(S13

「石の思い出」雑誌ミネラに連載

南山中学時代の恩師、理科を担任された名物石川忠義先生に 
関して「石の思い出」を雑誌ミネラに連載

「「天職」としての物書き人生」

 

 

ロコバント(成瀬)靖子さん(G9)

「夫はバイリンガル失語症:日本語教師が綴る闘病と回復の五年間」2013年 大修館書店 

2005年に脳梗塞の後遺症により失語症となった夫の闘病の記録である。夫はドイツ人で母語のドイツ語、英語、日本語を使いながら東京で暮らしている。私大の法学部教授としての職業言語は日本語である。一般的に失語症は母語の単一言語の回復を目指してリハビリが行われるが、夫の場合はまず「どの言語を回復させるか、全部か、或いは母語優先か?」が問題となった。そして職場復帰を望む夫の選んだのは「日本語」であった。東京に住むドイツ人が日本語の言語治療を受けたその言語回復の詳細なレポートである。

 

後藤神父さま